新芽

フィカス・ウンベラータ(Ficus umbellata)という観葉植物に新芽が出てきた。
クワ科の観葉植物で、原産地は熱帯アフリカ。高さは3m前後になり、独特な樹形で葉は大きなハート型をしている。
ficus-umbellata-2011.jpg今年になってから、その葉が黄色く色づいて次々に床に落ちた。落ちた黄色い葉は娘がウチワのようにして遊んだ。ウンベラータがほとんど幹だけになったとき、枝の先端が筆のように膨らみかけて、たくさんの新芽が出てきた。それもそのはず、ウンベラータはエアコンのほぼ真下にあり、暖気を目一杯浴びているからだ。
根が詰まってきたので、春から夏にかけ得て植え替えが必要だ。また、背が高くなりすぎた感もあるので、4月~6月頃には取り木をした方が良さそうだ。取り木は茎約2cm幅位表皮をはぎ、ミズゴケを巻けば1~2ヵ月で発根するというから、時間があればやってみる価値はありそうだ。
花壇にも、チューリップの芽が出始め、春を今か今かと待っている。

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コメント

  1. Akemin より:

    庭仕事、植物の管理は、もあちゃんパパ担当ですか?
    メダカやチューリップ、家の中でも、自然に触れる
    機会を作ってあげて…
    もあちゃんは幸せですね。

  2. papa50 より:

    はい。
    庭仕事、水やり、植物管理だけでなく、メダカ管理、プーちゃんの朝の散歩、ゴミだし、ベランダ掃除、駐車場の掃除、お風呂のカビキラーなど、すべてもあちゃんパパの担当です。