緋寒桜(ヒカンザクラ)

沖縄の友人から寒中見舞いのハガキをいただいた。東京は真冬なのに、沖縄では緋寒桜(ヒカンザクラ)がほころび、遊ぶメジロが春の到来を感じさせてくれるという。
沖縄の友人は、実は電力会社にいた時代の先輩だ。papa50は大学に行くため先に会社を辞めたが、先輩も数年前に退職してアパレルの輸入販売業を起業していた。しかし、昨年残念ながら法人解散し、現在は勤め人をしているという。
先輩は先日書いた「早期退職」の記事を読み、「こうした一例もある。(よく考えて…)」と自ら指し示してくれたのだと思う。起業の経験は決してマイナスではないと思うが、こうした心配りには感謝するばかりだ。
早期退職の申込期限を控え、様々な思いが頭の中を過ぎる。この迷いがこれから先の良い刺激になるかもしれない。いずれの道を選んでも、花が咲き、鳥が歌う春はやってくる。しかも毎年。

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