papa50改造計画

プーちゃんの顔は、口や鼻の周りが白く、目、頬、頭、耳と多少茶色交じりの黒で、ブリンドルという犬種だ。
生後7歳の誕生日を4月に迎えたが、人間でいうと40~45歳位になる。この年齢になると、白髪になってくる犬が多い。今朝会った同じフレブルのタイラー君は口の周りが白くなっていたし、プーちゃんの元彼で腰の手術をしたニコちゃんも同じように白くなっている。
翻ってpapa50の髪も、相当白くなってきた。白髪は、若い人にとっては加齢の目安のようになっている。
ここだけの話だが、1年前に名古屋から岐阜に向かう駅のホームで、20歳そこそこのお嬢さんに、「おじーちゃんですか?」と若さゆえの直球で会話された。また、もあちゃんの従兄弟の柚くんも、一瞬「おじいちゃん?」と口ごもったが、ママのフォローで「もあちゃんのパパ」にかろうじて修正できた。さらに今年のGWでは、六本木で会ったママ友に、傍でもあちゃんと遊んでいるpapa50がいるにも関わらず、「あれ?今日パパは会社なの?」と質問され、ママ同士の会話がかみ合わなくなった。
そこで、元スタイリストのママが「papa50改造計画」に立ち上がった。まずは、薬局で「メンズビゲンワンプッシュ早染めクリーム」(ホーユー)を購入。さらに、濃紺のスーツ、ブルー系のカジュアルブレザーやTシャツなどを急きょ買い揃えた。
髪の毛はあまり黒くなりすぎないように、ダークブラウン6という色合いを選んで染めてみた。その結果、パッと見の年齢だけは髪の毛がある限り少しは若くできるかもしれないと思った。しかし、若さの印象は髪そのものではなく、行動や言葉、さらには考え方に現れる。内面をどう若く保つかということが、外見以上に大切なのだろう。

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