特別なハサミ

ハサミなどの危ないものは、これまでできるだけ子どもの手の届かない場所にしまってきた。
ところが、徐々にいろいろな所に手が届き始め、机や棚の引き出しを開け、何食わぬ顔で遊んでいるからこちらがびっくりすることもある。
その典型が「ハサミ」だ。この手のものは、むりやり取り上げて使用を禁止するよりは、ママやパパと一緒に注意して使うというのが良いらしい。
 
Scissors.jpgもあちゃんはパパが監視する中で、要らない紙をハサミを器用に使って切っている。嬉しそうに周りを切り刻んでいる。紙がヒラヒラとするのが楽しいようだ。
こうして、ケガもせず無事ハサミ遊びができた。ただ唯一、そのハサミが「鼻毛バサミ」だったことを除き…。

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