タコイボびらん

先日行ったpapa50の誕生月健診の結果が出た。
付け焼刃だが、検査直前の2週間で帰宅時のウォーキング行い、悪玉コレステロール(LDL)を下げるという緑茶を粉末で摂取し、コレステロールを下げ生活習慣病に効果のあるカシューナッツを摂り、脂肪分を包み込んで排出する酒粕を摂り、アルコールは断ち、かなりストイックな生活を過ごして臨んだ。そのおかげで体重は3.5%(例:60kgなら57.9kg)下がった。
さて、肝心の健診の結果は次の通りだ(アルファベットA~Eの判定でAほど良くEになるほど悪い)。
<悪い結果>
①炎症反応陽性(A→D2)
白血球数の軽度以上。体内の炎症反応を示すCRPが上昇し、経過を見る必要がある。ストレスや風邪でも上昇する。
②糖尿病(E1→E1)
空腹時血糖は基準値内だが、HbA1c(ヘモグロビンA1c)が昨年より0.1下がるも、依然基準値より高い。採血の2~3ヵ月前(11/26~12/26)からの平均の血糖値を示し、この病気のコントロール状態を示すというが、この判定は厳しい。
③大動脈石灰化(A→B)
加齢に伴う石灰化らしい。糖尿病などがある場合は、動脈硬化の進行予防が必要とのこと。
④タコイボびらん(A→B)
バリウム検査で軽度の異常。現在のところ特別な治療の必要はなし。変な名前の病気で情けない。
<良い結果>
①γ-GTP(C→A)
飲酒の指標で3年前基準値を超えていた値が半減。サントリー「オールフリー」の効果。
②総コレステロール/LDL(悪玉)コレステロール(C→A)
脂質は2つの数値が大幅に基準値内に。特に、粉末の日本茶、カシューナッツ、酒かすの効果は絶大で、26mg/dlも下がった。もともと基準値内だった中性脂肪も半減。
③尿酸値(Bに近いA→A)
前年は基準値スレスレの7.0mg/dlから、0.3ポイントも値が下がった。
会社の糖尿病の判定が厳しいので、総合判定としては良くない。悪玉コレステロールの減少は、動脈硬化を防ぐ一要因なので、この対策は成功。次に目指すは、ヘモグロビンA1cのコントロールだが、これには最低でも3ヵ月前からの生活習慣の改善が必要になる。
娘が成人でパパは古希。実現させるためには、より一層の生活習慣の改善が必要だ。繰り返すが、タコイボびらんとは…。

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