明治ステップ

明治の乳児向け粉ミルク「明治ステップ」(850g缶)の一部で、22~31Bq/kgの放射性セシウムが検出された。

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                  (meiji HPより)
ホームページによれば、この値は食品衛生法の牛乳・乳製品での暫定規制値である200Bq/kgには達しないが、粉ミルクは乳幼児にとって重要な栄養源であることから、安心してもらうことを最優先し、対象製品は無償交換するという。生産場所は春日部市の埼玉工場で、3/14~3/20にかけ乾燥工程で混入したと考えられ、同時期の生産量は40万缶にも達する。
「明治ステップ」は、ミルク30gにお湯を200ml入れるので約7倍に薄まる。毎日飲んでも健康被害は少ないとしているが、1日に数回飲むのだから不安は払拭できるはずがない。
もあちゃんは、「明治ステップ」ではないが、持ち運びやすいキューブタイプの粉ミルク「明治ステップ らくらくキューブ」を愛飲していた。この製品では放射性セシウムが不検出だった。今後食品メーカーでは、すべての製造日の製品で放射性物質の検査を行い、その結果を公表することが信頼につながることになる。

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