緑でサラナ

もあちゃんはブロッコリー好きで、ほぼ毎食食べている。
midori de sarana.jpg実はパパもブロッコリーを毎日摂取している。食事からも摂るが、サンスターの『緑でサラナ』というブロッコリーとキャベツを主原料とした特保食品を飲んでいる。年初の誕生月健診で、総コレステロール値とLDL(悪玉)コレステロール値が基準値を超えたためだ。これらはともに、動脈硬化を促進させる危険因子で、高コレステロール食品(鶏卵、魚卵、臓物など)、大量飲酒、運動不足、遺伝などで増加するという。
緑でサラナ』を飲み始めて数ヵ月経った10月頃、突然納入が途絶えた。サンスター側からは、生産が間に合わず納期が遅れるとのDMが届いた。多少のストックも底をつき、飲めない日が1ヵ月以上続いた11月末、ようやく商品が納品されお詫びの挨拶状もあった。
sunstar.jpgそして12月初旬、サンスターから小包が届いた。サンスターの詰め合わせセットだ。歯ブラシ2本、トラブルセット、歯みがき2個、液体ハミガキ1個と、生産が間に合わなかったことのお詫びの手紙が入っていた。
ほとんどのメーカーの新商品は、売上予測は困難だ。過去の類似商品の販売実績を見ながら、決して好景気ではないから、縮小均衡気味に生産を行うことが多いだろう。そうした中で、
 ①生産が間に合わないと判明した時点で顧客にすぐに告知
 ②工場をフル稼働させ、比較的早い納品とお詫び 
 ③自社製品詰め合わせセットの送付と再度のお詫び
という基本の3段階を踏んだことは、顧客を失うどころが、顧客の忠実度をよりアップさせたかもしれない。
さすが、過去『健康道場』で通販ノウハウを蓄えた企業だ。

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