たたかない子育て

「たたかない子育て」というタイトルで朝日新聞4月20日(土)の教育欄に記事が載った。
掲載に先立ち実施したwebアンケートによれば、「子どもをたたいたことがある」は67%、「しつけのためにたたくことは必要」が57%に達する一方で、「罪悪感が残る」「そうしたくないが、ついカーッとなってしまう」という悩みも伺えたようだ。
かくいうpapa50もついカーッとなって軽くたたいてしまい、おおいに後悔したことがある。そうならないために、育児情報誌『miku』に寄せられた投稿などが紹介されていた。
・風にあたる
・子どもが産まれた時のことを思い出すようにする
・子どもの手を握って離す。手を握っているので、たたけない。
・他人をたたいてもいいと子どもに思わせてしまう、と考えるようにする
・自分を落ち着かせるために、自分用のヒミツのお菓子を用意する
・一呼吸置く
・五つ数える
・たたかないと決める(気持ちのとりで)
スウェーデンでは子どもへの体罰を禁止する法律があり、たたくという選択肢はないのだそうだ。たたいても自分で考える力はつかない。毅然とした態度の中にも共感を示し、繰り返し子ども自身が考えるように導くことが大切だと痛感させられた。

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